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日本の歯科を率いるドクターの一人、内藤正裕先生が“歯科衛生士と視点を共有する”メリットについて語る!!

全顎的な口腔内の再建を最前線で追究し続けている、内藤正裕先生。その日本のトップドクターがいま最も注目しているのは、「歯科医師と歯科衛生士の視点の共有」です。治療の精度をより高めるために歯科衛生士へ期待することとは?!内藤先生が熱いメッセージを送ります。。

講演会

歯科医師と歯科衛生士が共有できる視点と視野「その志をどこに向けたらよいのか」

定員:
300名
日時:
2011年4月17日(13時〜17時)
場所:
時事通信ホール[地図]

講演内容
  1. ドクターと歯科衛生士が視点・視野を共有することで実現する
    「口腔環境悪化の予兆への高度な対応」と、そのための役割分担がわかります。
  2. 症例を具体的に紹介するので、セミナー内容を実践するためのスタート地点に立てます。
  3. 日本トップのドクターが期待する
    「歯科衛生士の業務の在り方」がわかります。

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 代謝のある天然歯と代謝のない鉱物がせめぎ合う中で、その接点をいかにうまく作っていくか。補綴物やインプラントなどの最先端治療に取り組む先生にとって、それは永遠の課題ではないでしょうか。しかし、まだまだ治療の精度を高められる可能性があるという点では、これからもっと面白くなる分野でもあります。
 そこでいま、内藤先生が注目しているのは歯科衛生士の存在。患者さんの口腔内と向き合う時間が長い歯科衛生士にこそ、よりよい口腔内環境にできる役割があるのではないかと考えているのです。
 例えばインプラントと天然歯の間にウ蝕ができた場合。原因のひとつとして、咬合のズレによるオープンコンタクトにプラークがたまりやすくなったことが考えられます。その“咬合の変化”を歯科衛生士が口腔内チェックの段階でいち早く見つけられれば、ウ蝕が発生する前に防げる。つまり、今まで歯科医師にしか知り得なかった“視点”を歯科衛生士と共有することで、患者さんの口腔内を長く健康に維持できるのです。
 歯科衛生士に求められるのは、プラークを除去したり歯周病菌の繁殖を抑えるだけではありません。もっと多くの知識を与え、必要な教育をすれば、今後の歯科界を支えていく歯科医師の強力なサポーターになるはずです。だからこそ、歯科衛生士が術者と同じ視点で患者さんの口腔内を診ていくことが重要なのです。
 歯科衛生士の存在をもう一度見直すことは、先生が現在持っている歯科医師としての技量を2倍にも3倍にもレベルアップさせるカギになります。どんな情報を共有し、どう取り組むことで新たなステージに進んでいけるのか。歯科界の最前線を行く内藤先生が到達した地点から、貴医院もスタートを切ってみませんか?
好評につき満席となりました。
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