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マイクロスコープやテレスコープを駆使し、精密な治療を実践している植松歯科医院院長の植松先生。眼鏡をかけていると接眼するときに不安定になるという理由から、コンタクトレンズを使い始めました。しかし、1日中コンタクトをしているうちに眼がしょぼしょぼするようになってきたそうです。そこで始めた眼のケアについて、お話を聞きました。 |
| 植松先生は、東京SJCDの理事として、医院の休日にも後輩の指導に当たったり学会で発表したり、365日休むことなく活動を続けています。そんな先生に、同じスタディーグループの先生からあるアドバイスがあったのです。そのアドバイスとは、「眼の健康をサポートするサプリメントを毎日摂る習慣を持つ」ということでした。 信頼する先生からの言葉を受け止め、さっそくライフスタイルに取り入れた植松先生でしたが、「実はしばらくの間、とくにこれといった変化を感じていなかったんですよ」とサプリメントを摂り始めたころを振り返ります。それでも、サプリメントはあくまでも健康補助食品。薬とは違うと思い、しばらくそのまま摂り続けたと言います。 「するとね、1ヶ月近く経ったとき、眼がしょぼしょぼする感じとか見えづらかったのがなくなっていました。家族から『最近は眼が疲れたって言わないね』と声をかけられてハッと気づいたんです。そういえば、近ごろは眼が疲れていないなって」 日ごろから続けるケアこそが、確かな効果となって現れる。健康を高める取り組みは習慣として継続することが大切だと、このとき植松先生は実感したのです。 |
| 「眼を普段から気づかい、ケアすることは本当に重要です。歯科医師の仕事はどんどん複雑化していて、昔よりもずっと細かい作業が求められています。いい仕事をするには、精密治療を確実にこなせる必要があるんです。そのためには、自分で健康面に何かを補っていかないといけません」 眼のケアに加えて、体全体の健康を高める取り組みが、クオリティの高い仕事を可能にすると植松先生。その取り組みは、さらに広がりを見せています。体全体のコンディションづくりを目的に、週に3回ほどジム通い。ほかにもCoQ10を摂ったり、10日に1回ぐらいの頻度で整体師に来てもらったりしていると言います。 「やっぱりドクターが健康だと、患者さんも安心できますからね。患者さんを思う心をずっと持ち続ける。それがすべてに通じる出発点であり、ゴールじゃないかな」 患者さんに提供する治療のクオリティを保ち続けなければいけない。そのために、植松先生は健康への取り組みを継続しているのです。 |

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