Surgitel for dental

  1. HOME
  2. DHのための拡大鏡選び
  3. 2 Motivation -モチベーション-
2 Motivation -モチベーション-
歯を守りたいという“希望”から、<br />歯を残せる“確信”へ。
プロとして認められる歯科衛生士の必須条件は、結果を出すこと。細かいプラークや歯肉縁下の歯石を残さず除去し、「カリエスの予防」「ぺリオの予防と改善」に導くことが求められます。
拡大視野を用いれば、プラークの性質や付き具合、クラックの入り方、カリエスになりかかっているかどうかまで見える。知識や情報量が上がり、今までにない新たな気づきや発見が生まれるのです。結果を出せる自信と精神的な成長が積み重なり、医療者としての責任感が日に日に強まっていきます。

充実している やりがいがある 楽しい<br />そんな毎日が女性として、歯科衛生士として輝く瞬間につながる!拡大鏡サージテルを手にしたことで世界が広がり、<br />飛躍的に成長している歯科衛生士がいます。

拡大した世界を知ったことで生まれた<br />新たな思いとは?<br />3人が、それぞれの言葉で語ります

宮田 加奈子さん

宮田:初めて患者さんの口腔内を拡大したとき、今まで見えていなかった部位の汚れが全部見えたんです。その瞬間、「今まで何をやっていたんだろう」と衝撃を受けましたね。患者さんが落としきれない汚れをとるからこそ、プロの手でPMTCをする意味があるじゃないですか。「この世界を知ってしまったら、もう二度と裸眼には戻れない!」って思います。

中野:私も、歯科衛生士であることの責任を改めて実感しました。思わず、「いつも何を見てたの? ただのお掃除屋さんになってない?」と自問自答したくらいです。
見えるようになってからは、自分のやるべきことに自信が出てきましたね。正直今までは、歯石がちゃんと取れているのかよくわからなくて、ドクターに「確認してもらっていいですか?」と頼りきりだったので……。

簔口:確かに裸眼だと、自分の行なったSRPの結果があいまいな部分はありますよね。見るべきところがちゃんと見えると、「今この程度まで歯石が取れたので、ここからはフラップオペをお願いします」とドクターに依頼できます。歯科衛生士としての役割を最大限までこなせるようになったという感じです。

これまでにない気づきが、新しい自分を引き出してくれる!

中野:サージテルを使い始めたことで、もっと成長したいって強く思うようになりました。例えば2.5倍に拡大した状態で完璧に歯石が取れたと思ったのに、まだ残っていることをドクターから指摘されたとき。以前なら「すみません」で終わっていて。でも今は、「私も先生と同じ視点で取り組まなくちゃ!」と次のステージへ進む方向で考えるようになったんです。

簔口 頼子さん

中野 沙中里さん

宮田:歯科衛生士もドクターも同じ環境に立たなければいけない。これは、私も拡大してメインテナンスをするようになってから気づいたことです。「歯科衛生士だからここまでやればいい」という妥協は絶対にないと思うんですよ。ドクターや技工士と同じサークルの中で役目を発揮できるように、学ぼうとする気持ちがどんどん増えていますね。

簔口:私も歯科衛生士歴は長いけれど、月日に甘んじてはいけないと常に思っています。患者さんにとって、医院にとって、自分にとって一番いい方法は何だろう。「歯科の医療技術がめまぐるしく発展しているからこそ、そこは忘れちゃいけない」って、気づかされましたね。

集合写真

  • 宮田 加奈子さんデンタルクリニックK/臨床歴3年
  • 中野 沙央里さん藤田歯科医院/臨床歴2年
  • 簔口 頼子さん健造デンタルクリニック/臨床歴14年

カタログ画像

サージテルを使うことで何が変わる? すでに使用している歯科衛生士さんの<br />“インタビュー集”を差し上げます。

お申し込みはコチラから 資料を請求する

0120-149-386 受付 : 月~金(祝祭日を除く) 9:00-18:00

購入の流れや選び方、修理、メンテナンス、よくある質問などの情報はこちらから

Do,Be Moreへ