Surgitel for dental

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1 Technical skill -技術-
“治せる”歯科衛生士になる。
1mm以下の世界で繰り広げられるスケーリングやルートプレーニング。スケーラーの挿入角度、力のかけ方、歯肉への侵襲具合など、どんなに細かい動きでも手に取るようにハッキリ見えるから、的確かつ安全に処置を行なうことができます。
また、口腔内におけるミクロレベルの変化をいち早く察知できれば、歯や歯肉が今後どう変化していくのかを予測することも可能に。カリエスやぺリオが発症しないようコントロールできます。

サージテルが必要なワケ
平均 3.37mm

この数値、何だと思いますか?

実は、熟練した歯科衛生士が裸眼で20~30分かけて歯石除去可能な歯周ポケットの深さなんです。長年の経験のなかで得た手の感覚や、多くの臨床例を通して身についた判断力。それらを駆使しても、歯周炎・歯肉炎を改善できるSRPには及びません。

日本には、4mm以上の歯周ポケットを有する人が約4割もいます。その人たちの口腔内を改善し、今後も発症させないようにするために拡大鏡は必要不可欠。歯周ポケットの奥まで目視できるようになれば、臨床経験の浅い歯科衛生士が裸眼のベテラン歯科衛生士に追いつくことも可能なのです。

※総務省統計局統計調査部国勢統計課 「国勢調査報告」「人口推計年報」 および 平成23年歯科疾患実態調査(30歳以上)参照


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サージテルを使うことで何が変わる? すでに使用している歯科衛生士さんの<br />“インタビュー集”を差し上げます。

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