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サージテルで先生の何が変わったのか?

渡邉 明 先生、飯塚 知明 先生の写真

Interview1

「サージテルは、『これでいい』という固定観念を壊してくれる」

明海大学歯学部機能保存回復学講座歯科補綴学分野助教 渡邉 明 先生

「サージテルを使うことで、“効果が出る努力”ができる」

明海大学歯学部機能保存回復学講座歯科補綴学分野助教 飯塚 知明 先生

サージテルを使う若手の歯科医師が増えています。先輩医師の影響やスタディグループへの参加などきっかけはさまざまですが、多くの場合は自身で決断し、自発的に導入しています。今回は明海大学歯学部に勤務するお二人の先生に、サージテルを使う意味をお聞きしました。

― まず、お二人がサージテルを使いたいと思ったきっかけを教えてください。

渡邉先生:大学卒業後に研修医として勤めた医院の先生が、拡大鏡を使っていました。「この医院は拡大鏡を使うクオリティで治療をしているんだから、お前もやれ」と。ですので、形成や根治の練習も、実際の治療も、すべて医院にある拡大鏡を使ってやっていました。その後、大学に戻ってまた裸眼になったときに、治療が「それなりに」しかできていないと感じました。それを良くするためには、やはり確実に「見る」ことなんだなと思ったんです。それからずっと拡大して見たいという気持ちがあり、有給職になってボーナスが出たときに真っ先に6倍のサージテルを買いました。

飯塚先生:大学卒業後、関連の診療所で1年間臨床研修があったんです。そのときに付いた先生が拡大鏡を使っていました。そういう上の年代の先生は、やはり自分にとって「目標」です。「この先生の形成は、なぜこんなにきれいなんだろう」「どうしたら近づけるんだろう」と考えると、もちろん技術もありますが、ひとつ見えることが必要だなと思いました。
そこで、サージテルではないんですが2.5倍の拡大鏡を買いました。それが壊れてしまったのと、倍率を上げたいと思って渡邉先生に6倍を見せてもらったのをきっかけに、5倍のサージテルを使い始めたんです。

― 実際に使うようになって感じた一番大きな変化は何ですか? また、患者さんとのエピソードがあればお願いします。

渡邉先生:形成の精度が格段に上がりましたね。それによって印象時のエラーが減り、最終的には補綴装置がしっかり入るようになりました。このプロセスが非常にスムースになったと思います。根治が終わった患者さんが、痛みが取れずに来院したことがありました。そのときに6倍で見たら、非常に細いクラックが縦に入っていたんです。もし裸眼だったら気づけなかったと思います。また、後に患者さんが歯が割れたと言って再び来院してから、今後どうするかを考えたでしょう。その時点で気づけたことで、抜く・抜かないという選択肢も含めて予後をしっかり考えたプレゼンができました。

飯塚先生:一番の変化は、形成の面が良くなるということです。5倍を使うと、面のガタツキのようなものが非常によく見えます。2.5倍のときはどうしても見逃す部分がありましたが、5倍にして格段に減りました。模型に起こしてみるとその差はハッキリわかります。テックのマージンも合いやすくなって、とても調整しやすいです。 患者さんとのコミュニケーションは、技術という土台がしっかりあって成立するものです。よく見えるようになったことで、患者さんに説明するときに自信を持ってできるようになりました。プランの提示という部分でも選択肢が増えています。

― 今、渡邉先生は32歳、飯塚先生は31歳です。早くから拡大精密治療を始めたと言えると思います。早くスタートしたメリットは感じますか? また今の先生にとってサージテルを使うことにはどんな意味がありますか?

 明海大学歯学部機能保存回復学講座歯科補綴学分野 助教  <br />渡邉 明 先生

渡邉先生:早く始めたメリットは、やはり大きいです。先ほどの痛みが取れない患者さんの例でも、私たちの世代だとクラックが見えなければ、おそらく原因はわかりません。経験がある先生なら、「クラックが入っているんじゃないか?」という見立てができます。ここには経験という歴然とした差がありますが、サージテルがその差を埋めてくれたわけです。
私たちの年代は、歯科や治療に対する考えが固まりつつある時期ですよね。そこでサージテルは、「これでいい」という固定観念を壊してくれるツールだと思います。サージテルで見れば必ず新しい発見があるし、「今の自分は駄目だ」と気づけます。ですから、自分に「駄目出し」をしてレベルアップにつなげてくれるという意味があると思うんです。

飯塚先生:やはり、成長は早くなると思います。大きくして見ることで情報量が増えますし、模型ひとつにしても、「ここが駄目だった」というのがすぐにわかりますので。
歯科医師として成功に近づくために努力をしている同年代の先生はたくさんいると思うんですが、その努力にも「効果的なやり方」というのがあるはずです。それには自分へのフィードバックが重要で、自分の仕事をよく見ることでフィードバックはより意味があるものになります。サージテルを使うことには、努力を「効果が上がるもの」にしてくれるという意味があると思います。

2012年6月29日のニュースレターより抜粋

 明海大学歯学部機能保存回復学講座歯科補綴学分野 助教  <br />飯塚 知明 先生

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