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サージテルで先生の何が変わったのか?

飯田 倫太郎 先生の写真

Interview3

「本物を使って、本物の歯科医師を目指そうよ!」そう思って若い先生にサージテルを勧めています。

神奈川県茅ヶ崎市にある飯田デンタルオフィス。歯科医師4名と歯科衛生士4名の全員がサージテルを使い、患者さんに精密な診療を提供しています。院長の飯田倫太郎先生は、開業2年目にサージテルを導入し、6年目の現在は10倍を使用。院内のスタッフはもちろん、色々な所で若い歯科医師たちにサージテルを勧めているという飯田先生にお話を聞きました。

― 飯田先生は、多くの若い先生たちにサージテルを勧めています。飯田先生がサージテルを選び、勧めている理由を教えてください。

まず、僕自身の「物の買い方」があります。良い物を買って長く使いたいんですね。例えば、車や家具、洋服や眼鏡、時計でも、一流の物や良い物というのは必ず愛せる理由があり、長く使えると思うんです。
歯科医師にとって、道具というのはもちろん大事なものです。良い物を使って仕事をするとワクワクするし、楽しい。良い物を使っているんだから自分も一流にならなきゃいけないと思うし、仕事で妥協できない理由にもなります。
実は僕自身、最初は安価で使いづらい拡大鏡を使っていました。でも、そういうものはピントを合わせづらいし、視野が暗いし、鼻の付け根に跡がついたり痛くなってしまいます。
若い先生たちがせっかく拡大鏡を使って精密な診療を始めても、使いづらいものだと、そのうちにどうしてもおっくうになります。それで拡大しない診療におちいってしまうのは本当に残念なことですよね。サージテルはレンズが明るいし、鼻の付け根に跡がつかないし、ピントがすぐに合う。僕がそうだったように、どうせ行き着くんだから最初からサージテルを使えばいい、これが勧めている理由です。

― 開業2年目からサージテルを使い始め、6年目の現在まで倍率を上げながら使い続けていますが、どういうときに拡大するメリットを感じますか?

使うようになって補綴の精度が上がり、エンドの成績も良くなりました。CRの仕上がりやセメントの取り残しのチェックも全然違います。診査にも時間がかかりません。歯科衛生士さんに「先生、これC0ですかね、どうしましょう?」と聞かれたときに、「ここは取らなきゃだめ。こっちは取らなくてもいい」と明確にわかります。時間をかけて探針でカリカリやらずに済みます。
根治にかかる時間も変わりますね。例えば、感染根管で、ガッタパーチャが取れているはずなのに、打診すると患者さんが痛みを訴える。そのときに、拡大していれば、ここにクラックが入っているからだ、とか、感染根管の壁にガッタパーチャが残っているからだ、と明確にわかります。痛みの原因がわからないまま何ヶ月もやり続ける、ということがなくなるんです。
そうすると、患者さんへの説明も「こうなっているから、こうしました」と明確に言えるんです。ハッキリした説明ができて早く患者さんの痛みを取れるから、効率が良くなって患者さんの信頼も得やすくなります。

― よく見えることで迷わなくなるから、時間もかからないし患者さんの負担が減るんですね。

かつて僕たちは、自分の先生に「よく見てみろ。クラック入っているんじゃないか。もしかしたらガッタパーチャが残っているんじゃないか」と言われながら、一生懸命ミラーで光を入れたり、ヨードをたらして色をつけたりと、別な方法で確認しなければいけませんでした。でも、道具を使って効率が良くなって患者さんの満足につながるなら、やるべきですよね。
やはり、診療に関して「見えること」というのは最大のアドバンテージです。見えた時点で一歩も二歩もリードできると思います。例えば75万円のセミナーに出たとして、そこで学んだ技術を実践するには時間がかかるでしょう。でもサージテルを使えば、すぐに「よく見える状態」になれます。つけるだけでなれるという手っ取り早さがあるんです。
そして、肉眼で良いと思っていた治療を反省できます。治療の精度が上がります。自分で使っていて思うんですが、丁寧な仕事をしていく上でこんなに良いものはないと思いますね。マイクロのような使うときの制約もないですし、つけながらユニット間を移動できますから。
だから、新人の先生には、なるべく早い時期から始めてほしいと思います。時間を有効に使えて早くステップアップできます。普段から常に使って細かい作業がきちんとできることで、精密な補綴や精密な歯周外科への近道になると思うんです。

― 最後にもう一度、若い先生へのメッセージをお願いします。

もともと僕自身が拡大を始めたのは、何かのセミナーに出たときに「偉大な補綴家はみんな拡大鏡を使っている」という話を聞いたのがきっかけでした。補綴家というのは、やはり精度を追求する仕事です。「歯科技工士さんだって使ってマージン出しするのに、補綴家が使わないでどうする」という話も聞いて、「そうか、明日から使おう」と思ったんです。
でも、それまでずっといいかげんな治療をしてきたのかといったら、けっしてそうではない。肉眼のレベルで一生懸命突き詰めてきたわけです。今、裸眼でやっている若い先生たちもそうだと思います。やれる範囲でベストを尽くしています。そのレベルから引き上げてくれるのがサージテルなんだと思います。

今から思えば、サージテルを使い始めたのが歯科医師人生の分岐点になったと思います。お金を払った分だけ、明らかに肉眼の先生とは違うクオリティの仕事ができますから。そして、その満足感というのは、使えば使うほど最初の値段よりもはるかに大きくなっていくんです。
だから、いろいろな先生にサージテルを紹介していますよ。押し付けはしませんが、「貸してくれるから使ってみたら」「見てみれば自分なりに答えが出ると思うよ」と。そのときに心の中では「絶対に驚くはず」「本物を使って、本物の歯科医師を目指そうよ」と思いながら、勧めています。

2012年2月10日のニュースレターより抜粋

 飯田デンタルオフィス<br />(神奈川県茅ヶ崎市)<br />飯田 倫太郎 先生

飯田デンタルオフィスの勤務医と歯科衛生士の写真

飯田デンタルオフィスの勤務医と歯科衛生士は2.5~8倍のサージテルを使用。
「全員が使うことで、意識やチームワークが向上しています」(飯田先生)

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