GUIDE

倍率の選び方

「拡大治療の心臓」とも言われるルーペ。視野を拡大し、治療部位を細部まで把握することができます。
倍率は3倍、6倍、8倍、10倍の4種類。倍率ごとに口腔内の見え方が異なり、適した治療もそれぞれです。

※ルーペの見え方には個人差があります。

  • 3
  • 6
  • 8
  • 10

EVC300

EVC300 ルーペの重量 44g

ルーペの重量
44g

EVC300 ルーペの長さ  32.67mm

ルーペの長さ
32.67mm

主な特長

「2.5倍より大きく見たい。でも使い勝手を優先したい」という先生、歯科衛生士さんに最適です。
口腔内をカバーできる焦点深度約10cmを確保しています。

術野で見れる歯の本数

※作業距離35cmの場合

こんなDRにオススメ

こんなDRにオススメ

  • エンドの治療からデンチャーまで、幅広く使用したい
  • ある程度の視野の広さと焦点深度(ピントの幅)を確保したい
こんなDHにオススメ

こんなDHにオススメ

  • 身体に負担のない姿勢をきちんと身につけたい
  • PMTCやPTCのスキルアップを目指したい

EVK450

EVK450 ルーペの重量 62g

ルーペの重量
62g

EVK450 ルーペの長さ  43.73mm

ルーペの長さ
43.73mm

主な特長

2~3倍からのステップアップとしてご使用いただけます。焦点深度をある程度キープしながら、高倍率を実現。
ラミネートの形成や歯根端切除など、より精密性が必要とされる症例に適しています。

術野で見れる歯の本数

※作業距離35cmの場合

こんなDRにオススメ

こんなDRにオススメ

  • 形成などのクオリティをさらに上げていきたい
  • 視野の広さや焦点深度よりも拡大率を優先する
こんなDHにオススメ

こんなDHにオススメ

  • 過去に2~3倍程度の拡大鏡を使っていた
  • スケーリング・ルートプレーニングを確実に行ないたい

EVK650

EVK650 ルーペの重量 67g

ルーペの重量
67g

EVK650 ルーペの長さ  60.27mm

ルーペの長さ
60.27mm

主な特長

プラークの厚みまで見える倍率です。外科処置後やプロビジョナル作成の際に、
歯肉コントロールを完全に近づけてから安心して次のステップに移ることができます

形成の際に6~10倍まで倍率を落とすマイクロスコープに対し、この8倍ルーペの優位性は“機動力”。
マイクロスコープ並みの拡大視野と持ち運びやすさを兼ね備えており、臨床で“非常に使える”倍率です。

術野で見れる歯の本数

※作業距離35cmの場合

こんなDRにオススメ

こんなDRにオススメ

  • 再形成などのロスを減らしたい。
こんなDHにオススメ

こんなDHにオススメ

  • マイクロクラックなど、口腔内の変化をきちんと把握したい
  • より多くの情報を得て、患者さんとコミュニケーションを深めたい

EVK800

EVK800 ルーペの重量 71g

ルーペの重量
71g

EVK800 ルーペの長さ  68.73mm

ルーペの長さ
68.73mm

主な特長

シリーズ最高倍率のEVK800。拡大鏡としての”機動力”を持ちながら、マイクロデンティストリーが可能に。
それでいて焦点深度に幅があるため、歯牙の“立体像”を捉えることができます。
“高倍率の立体像”によって高精度な診察を実現します。

術野で見れる歯の本数

※作業距離35cmの場合

こんなDRにオススメ

こんなDRにオススメ

  • さらなる成長を目指したい。