30th Anniversary
感謝、そしてさらなる挑戦へ!

より精密に、さらなる高みへ──。
常に挑み続ける歯科医師・歯科衛生士の皆さまの傍らで、
サージテルは30年の歩みを重ねてきました。

技術を磨き、今を越え、ベストな歯科医療の提供を追求する。
そのパートナーとしてサージテルを選んでくださったことに、心より感謝申し上げます。

サージテル30周年記念ロゴ

30周年記念ロゴ コンセプト

節目を表す「30」、未来を見据える歯科医師・歯科衛生士のまっすぐな眼、それを支えるサージテルのルーペ。この3つをモチーフに、第一線を歩んできたブランドとしての誇りと進化し続ける姿勢を込めました。新たなスタートラインに立った、今の私たちの姿です。

OUR JOURNEY

サージテルのあゆみ

サージテルの現在までのあゆみを3つ
の年代に分けてご紹介します。

1996-2003

日本における拡大鏡の歴史がスタート

当時、日本では「拡大鏡=老眼鏡の延長」という認識が大半。歯科市場にまったく浸透していませんでした。そこへ海外の主要拡大鏡メーカーが参入。そのひとつがサージテルだったのです。「アメリカでは当たり前に使われている」という認識が広まり、イノベーター的な歯科医師の間でまずは使われるようになりました。

予防の会社が拡大鏡を取り扱う理由

予防歯科を通じて人々の口腔の健康を守る――。
それが株式会社オーラルケアの目指す世界です。一方、日本ではまだまだむし歯や歯周病などに悩む人が少なくありません。
だからこそ重要なのが、将来を見据えた“精密な治療とメインテナンス”です。
「その手助けとなるものを歯科医師・歯科衛生士に届けたい」
そうした中で私たちが求め、探し、たどり着いた答え。それが細部まで見極められる視野をもたらし、描く未来を実現する拡大鏡『サージテル』だったのです。

●年表中※印は販売終了

'96
CS215(2倍※) 、CS275(2.5倍※)、ハロゲンライトのラインナップで日本展開スタート
キャッチコピーは「別世界 サージテル」
'97
中部デンタルショーにてサージテル日本初出展
'00
LEDライト発売
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2004-2018

高倍率レンズの登場、
ライトの進化

5倍、7倍、8倍、10倍といった、高倍率レンズが登場。さらにアイウェアブランドのオークリーとコラボレーションしたフレームは、「重い・ごつい・格好悪い」という従来の拡大鏡のイメージを一新しました。これをきっかけに、多くの歯科医師がサージテルに注目。一気に普及が進み、歯科界において広く知られるブランドへと成長していったのです。
大きく進化を遂げたのはルーペだけではありません。ライトも大光量かつ太陽光に近い自然な色調を出せるように。なかでも『ハイ・インテンシティ』は、対象をくっきり立体的に照らし出す画期的なライトとして、今も多くの方々に愛用されています。

'04~
高倍率レンズEVK350(5倍※)、450(6倍)、550(7倍※)、650(8倍)、800(10倍)を発売
'04頃
オークリーフレーム発売
'05頃
高倍率(8倍)ブーム到来
'10
LEDライト オデッセイビーム(※)発売
'11
超軽量ライト(※1円玉12枚分)LEDライト Micro オデッセイ発売
'13
LEDライト ハイ インテンシティ発売
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2019-2026

“拡大チーム診療”の提案

拡大鏡を使う歯科医師・歯科衛生士が増えるにつれ、見えてきたひとつの課題。それは「院長など特定の歯科医師だけが拡大視野を得ても、医院全体の診療精度を高めるには限界がある」というものでした。
そこでサージテルが掲げたのが「拡大チーム診療」です。院長も、勤務医も、歯科衛生士も、全員が拡大鏡を使う。それによってスキルの差が埋まり、医院全体の医療品質を底上げできます。
「全員が拡大鏡をつけてから、スタッフの成長が早まった」
「医院全体のレベルアップにつながった」
導入医院から届く、確かな手ごたえ。その輪は、着実に広がりを見せています。

'19
ワイヤレスLEDマイクロオデッセイ発売
'20
ファインレンズ、ワイヤレスLED Airマイクロオデッセイ(※)発売
'24
TTL Micro 250 オークリー Rader EV発売
'25
エントリーモデル 発売
'26
日本での取り扱い開始から30周年

To the Future

進化し続ける歯科医療。
その最前線に立つ皆さまの視線の先を、私たちも見つめ続けます。
次の景色も、ともに。

すべては挑戦から始まる

SurgiTel TRIVIA

サージテル まめ知識

ブランドの原点は
「光学メーカー」

ブランドの原点は「光学メーカー」
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ブランドの原点は
「光学メーカー」

アメリカでサージテルブランドが誕生したのは1992年。しかし、そのルーツはさらに60年前にさかのぼります。
母体となるGeneral Scientific Corporation(GSC)は、実は1932年創業の光学メーカー。歯科関連メーカー起点ではなく、光学メーカーが医療用ルーペの開発に乗り出したというのが当ブランドの原点です。

「よく見える」と
並んで大切なのは

「よく見える」よりも重視するのは
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「よく見える」と
並んで大切なのは

拡大鏡メーカーの中で今では当たり前になっている「エルゴノミクス(人間工学)」。サージテルは、ブランド立ち上げ当初から体への負担軽減を意識したルーペ開発を行なってきました。
「多くの歯科医師や外科医が抱える首・肩・背中の痛みを解決したい」
創業者が持つこの熱い想いは、今もなお脈々と受け継がれています。

「判断しやすさ」
まで見据える

「判断しやすさ」まで見据える
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「判断しやすさ」まで
見据える

拡大すれば、視覚情報は増えます。しかしサージテルが考えているのは、単に「よく見えるようにする」だけではありません。
重視しているのは、必要な情報が見えることで“迷わず判断しやすくなる”という点。
拡大鏡を「単なる拡大する道具」としてではなく、判断の速さや精度、集中力まで含めて考えているところがサージテルらしい特長です。

1本のルーペから
広がった発想

「倍率を切り替えられるルーペ」に挑戦
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1本のルーペから
広がった発想

実は「倍率が切り替えられるルーペ」の開発にも取り組んだサージテル。
ズーム式や交換式アイピースなど、さまざまな方式を試す中でたどり着いたのが、ルーペ本体ではなく“先端のキャップ”を交換して作業距離を延ばす方法でした。
ここから商品化されたのが「作業距離微調整キャップ」。
発想の転換から生まれた、ユニークな開発エピソードです。

FITTING

専門スタッフと
サージテルを試す

展示会の機会に検討したい

東京デンタルショー2026

2026.11.7(sat) 12:00-18:00
2026.11.8(sun) 9:00-17:00

場所

東京ビッグサイト 東 1〜2ホール ブース番号:1-114

気になる製品、すべて試せます

オークリーフレームの限定色をお披露目! この機会に、気になるルーペを“確実に・スムーズに”お試しいただける事前予約をご活用ください。

東京デンタルショーの展示ブースイメージ

すでにサージテルをお持ちの方に

サージテル・クリニック
~お使いのルーペ、診察します~

お持ちいただいたルーペの状態を専門スタッフがチェック。お困りごとの内容をヒアリングしながら、解決に向けてマンツーマンでサポートします。

サージテル・クリニックの様子

じっくり相談したい

プライベート・フィッティング

2026.11.29(sun) 10:00-17:00
Weekdays(Mon – Fri) 10:00-17:00

場所

株式会社オーラルケア本社(JR日暮里駅より徒歩5分)

混雑や時間を気にせず、納得できるまで専門スタッフにご相談いただけます。平日に時間が取れない方や関東圏外にお住まいの方は、日曜開催(月1回)をご活用ください。

プライベート・フィッティングの様子